東北でも上位の打ち上げ数!仙台七夕花火祭2018おすすめスポットなど

今年もまた夏の風物詩でもある「花火大会」の季節が近づいてきましたね!

仙台の七夕祭りは、独眼竜・伊達政宗公が広めたとされていて、400年以上も続くとても伝統あるお祭りなのです。

 

中でも見どころは、七夕飾りの豪華さと迫力で、まるで異次元に来たような神秘的な光景です。

その七夕飾りは、約3000本も飾られているそうです!

すごく色鮮やかで華やかな飾り付けですよね!

 

今回はその七夕祭りの前夜祭として行われる『仙台七夕花火祭』についての情報をご紹介します!

 

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仙台七夕花火祭の基本情報・詳細

まずは日程開催場所など、基本的な情報をお知らせします。

花火大会の次の日の七夕祭りについても記載していますので、良かったら参考になさってください。

 

仙台七夕花火祭 特設サイト
http://www.tanabata-hanabi.jp

 

前夜祭・花火祭り⇒8月5日

仙台七夕祭り⇒8月6日・7日・8日

 

8月5日の前夜祭・花火祭り情報

  • 花火打ち上げ場所⇒仙台市青葉区西公園(会場)周辺
  • 打ち上げ時間⇒19:00〜20:30の間
  • 5日の花火祭りのときに雨が降った場合は、8月9日に変更になるようです。

8月6日から8日まで3日間行われる七夕祭りの情報

  • お祭り会場⇒勾当台公園市民広場
  • 開催時間⇒10:00~21:00
  • 七夕飾りが見られる場所⇒中央通りや一番町のアーケード街を中心とした仙台市内
  • 飾りが見れる時間
    8月6日、7日⇒10:00〜22:00頃まで
    最終日の8日⇒10:00〜21:00頃まで

 

花火大会の概要

全国的に人気の仙台七夕祭りは、毎年多くの来場者が訪れています。

七夕祭り予想来場者数⇒200万人
七夕花火祭り予想来場者数⇒45万人

とても多くの来場者数が予想されていますね!

 

花火打上玉数⇒1万6000発

花火の打上玉数は、東北の花火祭りの中でも上位の打上数で見どころ満載です!

 

無料観覧席・有料観覧席

そんな七夕祭りなので、先ほども書きましたがとても混雑が予想されます。

そして花火大会で一番大切なのは場所取りですよね。

どんなに綺麗な花火大会であっても場所が悪いと、あまりよく見えず思うように楽しめない事もあると思います。

 

特別な日にしたいため、どうしてもちゃんとした場所で見たい人には、有料の観客席があります。

前もって観覧席を取っておくと、スムーズに花火を見ることができます。

 

有料チケットの販売は「7月1日(イープラス)より販売開始」となります。

ただ、人気であるため、すぐに完売してしまうようです。

 

価格は2000円〜6000円ほどで、場所によって値段が変わります。

 

 

無料観覧席は、会場周辺に毎年設けられているようですが、すぐに満席になりますので早めに周辺をチェックしておきましょう。

早め早めの行動が良い場所を確保出来るコツです。

 

花火大会と言えば、レジャーシートを敷いて鑑賞するのが定番のイメージですね。

ですが、仙台七夕花火祭りは、室内から観覧できる場所もあるようです。

 

無料観覧席が満席で、どこから見ようか迷った時のため、花火をゆっくり綺麗に見れる穴場をご紹介します!

 

その1 宮城県美術館

地元の方なら納得の場所です。

周りがとても静かで、ゆっくりと花火を見ることができます。

 

その2 青葉城址(仙台城址)

元々夜景スポットとして有名な場所なので、花火はもちろん仙台の夜景も見れちゃいます!

 

その3 宮城県庁展望台

宮城県庁の18階の展望台から花火を見ることができます。

外の熱気に揉まれた後、冷房の効いたこちらで涼んでみてはいかがでしょうか?

 

その4 広瀬通り

仙台駅と西公園通りを結ぶ広瀬通りと呼ばれる大通りで、花火大会の日時は、通行止めとなっています。

そこにレジャーシートを広げて観覧できるようです。

 

その5 東北大学の川内キャンパス

大学内の敷地です。

学生で混雑している可能性があります。

 

会場までのアクセス・駐車場

しかしそんなに人が集まるんじゃ移動も大変そう……と心配になりますよね。

車で近くまで行けるのかな?
駐車場の用意はあるの?

 

特にお子さんが一緒だったり、浴衣を着る可能性があったりすると、色々と気になるのが移動の問題ですよね?

さすがにお子さん連れや草履では普段のようには歩けませんしね。

 

駐車場情報や、公共機関でのアクセス方法などもしっかりチェックしておきましょう!

 

アクセス

花火会場には混雑するため駐車場は設けていないようなので、会場までのアクセスは地下鉄がオススメです。

 

会場の最寄り駅は、地下鉄東西線の国際センター駅となります。

ただし、この一番近い国際センター駅ですが、搬入作業や有料チケットを持った人のみが出入りできる時間などを設けているんです。

会場に近い有料チケットをお持ちの方は、国際センター駅の利用が混雑なくスムーズです。)

そのため、多少歩いても川内駅大町西公園駅を利用した方がトラブルは少なそう。

 

川内駅は終日利用可能。

無料エリアの宮城県美術館仙台二高などで観覧予定の方はこちらからどうぞ。

 

大町西公園駅は時間によって入り口専用に使用される出入り口もありますが、おおむね通常と同じように利用できます。

立野歩道橋から駅の方へ向かう通り仙台市博物館周辺の無料エリアでの観覧はこちらからが近いです。

 

ちなみに仙台駅から最寄り駅大町西公園までは約1.8キロ。

歩いても30分はかからない距離です。

人出はありますからゆっくりにはなるでしょうが、並ぶお店やイベントなどを横目に見ながら歩くのもいいと思いますよ!

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打ち上げ会場周辺は立ち入り禁止エリアがありますので、地図などでよく確認してからお出掛けください。

特設サイトには周辺地図なども記載されていますので、参考になると思います。

http://www.tanabata-hanabi.jp

 

出入り口や周辺地図、時刻表などはこちらのサイトに記載されていますので参考になさってください。

地下鉄東西線の案内
http://www.kotsu.city.sendai.jp/

 

駐車場情報

上記にも書きましたが、会場周辺には臨時駐車場などはありません

また通行止めもあり、駐車場の確保も難しいと思います。

一番早いのは公共の交通機関を利用されるのが良いでしょう。

 

ですがどうしても車で行きたいという方は、会場付近には有料駐車場がたくさんありますので、駐車場をチェックしておく必要がありますね。

かといって会場周辺は立ち入り禁止区間もあり、通行止めもあり駐車場探しは難航しそうです。

 

早めに会場周辺につけるならば宮城県美術館仙台城址宮城県庁など止められそうなところもあります。

ただやっぱり、当日になって止められなくて周辺をうろうろ(←ありがち……)するならば、仙台駅周辺の大きな駐車場にいれて地下鉄や徒歩で移動した方が良さそうですね。

 

ちなみに上にあげた3ヶ所は、先ほどご紹介した観覧するにも穴場スポットなので、そちらで観覧予定の方は駐車場の心配はなさそうですね。
(着くのが遅くなる場合は止めるのが難しいかもしれません。)

 

アキッパ
https://www.akippa.com/driver/searchparking?keyword=仙台

こちらのは駐車場の予約がウェブ上でできるサイト。

 

本来駐車場ではないところも貸してくれたりするようで、意外な穴場パーキングが見つかるかも?

予約さえしてあればあとは交通情報だけ気にしていればいいので、お子さん連れの方は予約しておくと安心ですね!

 

何しろ町の真ん中で大きな花火が上がるイベントです。

迷子や要らぬトラブルに巻き込まれないよう、十分に注意してお出掛けくださいね!

 

見どころやおすすめポイントは?

橋の上から見る花火は、とても綺麗だと評判です。

長い橋を封鎖して、花火を鑑賞するスペースにしているようです。

 

ただ、大変人気の場所となるため、花火大会が始まる前に場所取りに行く必要があります。

最前列で見たい場合は、当日の昼頃に行く事をおすすめします。

 

例年は、最前列などこだわりがなければ、17時頃でも空いていたという意見もあります。

 

花火を見ながら食事をとりたい人は、例年通りだと河川敷付近にはテーブルが設置されるらしいので、そこがおすすめです。

 

屋台は

  • 仙台駅前
  • アーケード街
  • 西公園

にたくさん出ています。

 

花火を見ながら食べられる冷たいかき氷は、とても人気ですね。

 

トイレは、仮設トイレも設置されるため、等間隔であります。

西公園内には4ヶ所の公衆トイレがあり、プラス仮設トイレがいくつか用意されます。

2017年は、青葉山観光駐車場や大橋周辺にも仮設トイレが設置されていたようです。

2018年は、全部で16ヶ所用意されます。

 

ゴミ箱は、屋台や露店が出ている付近に設置されます。

 

行き帰りの混雑状況・周辺情報

仙台七夕花火祭りが行われる場所は「宮城県仙台市青葉区・西公園付近一帯、広瀬川河川区域及び川内地区」ですので、この周辺の交通規制や周辺ホテル・レストランなどをご紹介しますね。

交通規制

まず、交通規制についてです。

仙台西道路の晩翠通り交差点から仙台二高交差点まで

17:00~21:30の間、交通規制があります。

 

広瀬通交差点から晩翠通交差点まで

18:00~21:30まで通行止めとなります。

 

西公園通り・市民会館前交差点から大町西公園駅まで

18:00~21:30まで通行止めとなります。

 

特に、西公園付近は一番混雑することが予想されています。

少し時間に余裕を持って行動する事をおすすめします。

 

周辺ホテル

次に、周辺ホテルです。

仙台駅から一番近いホテルは「ホテルメトロポリタン仙台」です。

こちらは、少しリッチなホテルとなります。

 

花火大会の会場から2km圏内にある

  • 「ホテルモンテエルマーナ仙台」
  • 「アパヴィラホテル仙台駅五橋」
  • 「ダイワロイネットホテル仙台」

もおすすめです。

どれも人気のホテルです。

 

仙台七夕祭りの時は、どこのホテルも少し割高になります。

泊まりがけで来る人も多い仙台七夕花火祭り。

周辺ホテルは、満室になる可能性も高いため、早めの予約を心掛けましょう。

 

周辺レストラン

最後に、周辺レストランについてです。

定禅寺通りのレストランは、花火を見る事が出来るため、大変人気のようです。

事前の予約が必要となるでしょう。

 

西公園付近のおすすめレストランは、

  • フランス料理の「フレンチレストラン プレジール」
  • 懐石料理の「おかざき」

というお店です。

 

「おかざき」は、外観もとても綺麗なため、おすすめです。

 

前もってしっかり調べて当日に備えましょう!

以上が仙台七夕花火祭りの概要になります。

車で行かれる方は当日交通規制があるので、普段通れる道が通れなくて慌ててしまい、事故に繋がりかねないですよね。

歩行者天国になるところなど、時前にしっかりチェックしておきましょう。

 

そして、マナーを守り夏の楽しい思い出になるようにしたいですね。

当日の情報が前もって分かると計画も立てやすいですよね。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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