サンタさんはいないのかと子供に聞かれた時の伝え方…いつ頃伝える?

子供ならみんなが大好きなサンタさん!

しかし家庭によっては、サンタさんの存在があったりなかったりバラバラですよね。

 

もし自分の子がサンタさんの存在を信じていて、他の子から「サンタさんはいない」と聞いて傷ついてしまったら…と考えると切なくなります…。

そうなる前に伝えるべきか、また子供に「サンタさんはいないのか」と聞かれてしまった場合はどう答えるのが良いか、一緒に考えていきましょう。

 

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サンタはいないの?と聞かれたら、子供が傷つかないようにする伝え方

クリスマスにはサンタさんからのプレゼントを渡す、というイベントを行わないご家庭も少なからずあると思います。

そして学校のお友達から「サンタさんはいないよ」と聞いてしまうこともあるかもしれませんよね。

 

お子さんが「サンタさんはいないの?」と突然聞いてきたら、なんと答えればよいか迷ってしまいますね。

きっとお子さんはサンタさんの存在を疑ってはいるけど、心の中ではまだ信じているし、「サンタさんはいるよ!」と答えて欲しいのではないかと思います。

 

私も小学4年生の時に、母にサンタは存在しているのか聞いた覚えがあります。

そうしたら母はこう答えました。

 

直接サンタさんにお手紙を書いて、いないんですかって聞いてみたら?」と。

 

まだまだピュアだったその頃の私は「たしかに!そうだ!」と思い、サンタさんにお手紙を書きました。

 

そしたらなんと!サンタさんから返事が返って来たのです!

 

内容は、

「僕は忙しくて、直接君に会いには行けないんだ…。

だけどいつも君をお空から見守っているよ!

プレゼントは一輪車だったよね!

いい子にしていたら、届けにいくから待っててね」

というものでした。

 

もちろんそれは母が書いてくれた手紙でしたが、当時の私は疑うこともなく「サンタさん、私を見てくれている!欲しいものも知ってるし、やっぱり本当にいるんだ!」とますますサンタさんの存在を信じることが出来ました。

 

その2年後には真実を知りますが、大人になった今では、母なりに私をがっかりさせないようにしてくれたんだなと感謝しています。

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私ももし子供にサンタさんは本当にいるのか聞かれて困ったときは、うちの母のやり方で乗り切ろうと思います。

そして私はさらにこう言います!

サンタさんは本当にいるんだよ」と。

 

実際にサンタさんは本当にいるんです!

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「グリーンランド国際サンタクロース協会」という協会があり、厳しいサンタさんの試験があって、合格したら公認のサンタクロースになれるのです!

 

なので、胸を張ってサンタさんはいるんだよ!と言ってあげてください!

ただ、ちょっと遠くにいて中々会えないということは事実なので、そこはしっかり伝えてあげましょう。

 

サンタさんがいないことはいつ頃伝えるべき?それとも親からは言わない方が良い?

あなたは何歳の頃に、どのようにサンタさんの本当の正体を知りましたか?

 

私はサンタさんがお父さんたちだったと知ったのは、小学6年生の時です。

そのきっかけとなったのは、姉からのカミングアウトでした…。

 

クリスマス当日まだ何も知らない私は、夜がとても待ち遠しくウキウキしていました。

ですが姉が外から帰ってくると、すぐに私のところに来て「今お父さんとプレゼント買いに行ってきた!」と衝撃の発言をしてきたのです。

その日はずっと泣いていました……

 

こういう兄弟からバラされるパターンもあります。

今となっては笑い話ですが、やはり小学6年生とはいえ心はまだまだ子どもです。

とってもショックでした…。

 

なので、もし私が子供に伝えるなら中学生にあがってから伝えようかなと思っています。

小学校から中学校に上がると、環境が大きく変わるので多少は心も成長します。

お子さんが小学生でまだ信じている限り、こちらからわざわざ言わなくても良いのではないかなと思います。

 

サンタさんの存在を子供にどう説明するかまとめ

子供が喜んでいる姿を見るのは、とても微笑ましいですよね!

しかし、子供たちはなぜあんなにサンタさんが好きなのでしょうか?

欲しいプレゼントをくれるから?

それだけではない気がします。

 

サンタさんにはなんともいえない魅力がありますよね。

もしお子さんにプレゼントを置いてくれていたのはお父さん、お母さんだったんだとわかっても、そのときはショックかもしれませんが、いつか絶対あれは親の愛だったんだな、と思ってくれる日が必ず来ると思います。

なのでその時までは、しっかりやり通してあげたいものです。

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