余ったホイップクリームの簡単な活用法♪今すぐ消費も保存もできる技♡

冷凍ホイップクリームなどは安くて保存できるので、手軽で便利ですよね。

でも量が多くて使い切れない…という難点があります。

使いきれなかった場合、捨ててしまうのはもったいないですよね。

 

そこで、余ってしまったホイップクリームの意外な使い方保存方法などをご紹介します。

  • 冷凍保存しておいて、後で使えるようにしたい!
  • いますぐ使い切りたい!

という両方のパターンで考えてみましたので、ぜひお試しください。

 

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余ったホイップクリームの使い道や活用アイディア!保存も考慮するなら?

余ってしまったホイップクリームを、みんなはどうしているのでしょうか?

冷凍ホイップクリームは一度解凍すると、冷蔵庫保存での日持ちは3日ほど

長くても1週間ほどです。

もちろん風味やホイップのなめらかな食感は、日にちが経つほど劣化してしまうのでなるべく早くに食べてしまうのがおすすめです。

 

冷凍ホイップクリームは再冷凍することもできますが、再冷凍したものは気泡が消えて食感が悪くなったり風味が落ちてしまいます

また再冷凍したものを再び冷凍することはおすすめできないので、食べきれる量に小分けしたり工夫して保存する必要があります。

では、保存もできる活用方法からご紹介します。

 

飲み物やデザートのトッピング

少量ずつラップの上に絞り冷凍し、凍ったら1つずつラップに包んで、密閉容器に入れて保存しましょう。

コーヒーや紅茶に凍ったまま入れたり、アイスクリームやプリンなどのトッピングに使い、半解凍で食べるのがおすすめです。

 

ホイップクリーム+あんこ

あんこと混ぜて、あんクリームにしてパンに挟んだり、パンケーキに挟んで冷凍するのもおすすめです。

アイスケーキのように半解凍で食べてもいいですし、解凍したクリームもあんこが混ざっていることで、ホイップの劣化が気になることなく美味しく食べられます

 

料理に使用する

適量に小分けに冷凍して、パスタやクリームシチューなどの料理に活用しましょう。

レシピの生クリームの代わりとして活用できます。

再冷凍したものでも、料理に使ってしまえばクリームのボソボソ感も気になりません。

 

チョコチップアイス風

チョコチップアイス風のデザートにもなります。

余ったホイップクリームに刻んだチョコレートを混ぜて、食べきれる量に小分けして冷凍しましょう。

凍ったまま食べれば、チョコチップアイス感覚で美味しいですよ。

 

ホイップクリームを生チョコに

生チョコを作って再冷凍することもできます。

余ったホイップクリームを温めて、刻んだチョコレートに加えて混ぜバットに流し入れ冷やし固めます。

固まったら適当な大きさに切って、ココアパウダーをまぶせば完成です。

このまま冷凍保存することもできますよ。

 

キャラメルソースを作る

キャラメルソースを作って保存することもできます。

クリームとおなじ分量の砂糖と少量の水でキャラメリゼをし、クリームを混ぜ合わせます。

キャラメリゼの焦がし加減やクリームを混ぜるのが難しいかもしれませんが、キャラメルソースにすれば冷蔵庫で2週間ほど日持ちします

 

余ったホイップクリームを保存しながら活用する方法をご紹介しましたが、保存しないですぐに消費したい!ということもあるでしょう。

次はすぐにできるアレンジ方法をご紹介します。

 

泡立てた生クリームをすぐに消費したい!冷凍せず今すぐできるアレンジ

ホイップクリームを冷蔵庫で保存する場合は3日ほどとお伝えしましたが、美味しく消費するにはできるだけ早く食べたいですよね。

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パンにはさんで食べたり、アイスクリームにつけたり、プリンやゼリーにトッピングしたり、コーヒーや紅茶、ココアなどの飲み物に入れる等の活用法は定番で少し余ってしまった場合にやっている方は多いでしょう。

 

でも、ずっと同じ味だと飽きてしまいます。

そこで、定番の使い道以外のアレンジをご紹介します。

 

生クリームにトッピングをプラスする

定番の生クリームの使い方にプラスしてアレンジメニューを楽しみましょう。

例えばパンにはあんこと一緒にクリームを挟んだり、イチゴやバナナなどフルーツを一緒にサンドするのもおすすめです。

プリンやゼリーにはフルーツソースをかけたり、コーヒーにはクリームをのせた後ココアパウダーやシナモンをかけたりすれば、余ったクリームでも美味しさが増しますよ!

アイスクリームがあるなら、シリアルやクッキーなどと一緒に生クリームもたくさん使って、オリジナルのパフェにアレンジしてしまいましょう。

 

パンケーキなどに添える場合も、チョコレートソースやハチミツをクリームにかけたりアレンジしてみましょう。

トッピングをプラスすることで余ったクリームでも飽きずに食べられますし、日にちが経って食感が悪くなってしまっても気にならないで美味しく食べられると思います。

 

他にも、泡立てた生クリームをすぐに消費する方法があるのでご紹介いたします。

 

スムージー

余ったクリームにヨーグルト、牛乳、お好みのフルーツ、氷を入れてミキサーにかけます。

フルーツは、冷凍のブルーベリーやラズベリーでもいいですよ。

ドリンクにすれば大量消費することができますし、スムージーの上にもクリームをのせればカフェのようなオシャレなドリンクが簡単に作れます。

 

ふわふわオムレツ

卵に余ったクリームを混ぜて作れば、ふわふわのオムレツになります。

オムライスにしたり、余ってしまった時の料理に加えて消費しましょう。

 

パン作りで使えばしっとり美味しいパンに

ホームベーカリーを持っているなら、いつものパン作りに余ったクリームも入れてしまいましょう。

クリームを入れることで、しっとりと美味しいパンになります。

焼き上がったパンにクリームをつけて食べても美味しいですね。

 

料理に使ってコクをプラス

再冷凍したクリームでも使えますが、余ったクリームを料理にアレンジして使ってしまいましょう。

クリーム系のパスタや、クリームシチュー、ポタージュスープなど、生クリームの代わりに使えます。

料理に使うなら加熱するので、日にちが経ってしまったものでも大丈夫です。

 

余ったホイップクリームを保存しておいてまたケーキに使用しても大丈夫?

余ったホイップクリームは再冷凍したら1週間くらい、冷蔵保存でも1週間以内には使う方が良いですが、日にちが経ってしまったホイップクリームはホイップクリームとして使うことはおすすめできません

冷蔵保存で、3日くらいまでならホイップクリームとして使っても大丈夫かもしれませんが、保存状態などによっては風味が悪くなってしまったり、ボソボソとした感じになってしまいます。

 

余ったホイップクリームは、ホイップクリームとして使えなかった場合でも、ケーキを作る材料として使うことができます。

パンケーキやガトーショコラ、パウンドケーキの生地に生クリームや牛乳の分量の代わりに入れたり、パンナコッタや、ババロアなど冷たいデザートにアレンジする方法もおすすめです。

 

クレープ生地を焼いて、ミルクレープを作るのもおすすめですよ。

ホイップクリームとクレープ生地を交互に重ねていくため、ホイップクリームがボソっとしてしまっても、気にならないで美味しく食べられますよ。

こんな風にホイップクリームとして使うのではなく、ケーキの材料と考えて使うならいろいろなケーキにアレンジできるので試してみてください。

 

ケーキ作りの余りのホイップクリームの使い方まとめ

余ってしまったホイップクリームの、すぐに消費できるアレンジ方法や冷凍しても使いやすい方法をご紹介してきました。

冷凍、冷蔵保存をしたり、加熱してケーキの材料として活用したり、料理にアレンジすることもできます。

余りがちな冷凍ホイップクリームですが、保存やアレンジを工夫して無駄なく食べてくださいね。

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