桑名水郷花火大会2022の混雑状況の予想と回避する方法をご紹介


2022年の桑名水郷花火大会の混雑状況や周辺道路での渋滞はどんな感じになりそうなのか、例年の花火大会の様子から予想してまとめました。

また規模の大きい桑名水郷花火大会ならではの

  • 少しでも混雑を避ける方法
  • 混雑していない穴場スポット

なども地図や見え方を添えて、ご紹介していきます。

花火を観に行く予定で、なるべく混雑を回避したいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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桑名水郷花火大会の混雑状況

例年までの桑名水郷花火大会の混雑状況から、

  • 今年の花火大会会場での混雑
  • 周辺道路や最寄り駅での混雑

は、どのくらいになるのかをまとめましたので参考にしてみてくださいね。

会場と周辺の混雑状況

桑名市側の混雑状況

花火打ち上げ場所である「揖斐川河畔」から桑名駅などのある桑名市方面は、例年は花火大会の前後の時間は身動きが取れないほどの混雑具合でした

駅を利用する人、車できて駐車場から歩いていく人などが一斉に揖斐川方面へ移動するので、会場周辺の道からすでに混雑している状況です。

道路ですでに人混みができているので、会場内はさらに混雑しているのですね^^;

 

例年であれば、桑名水郷花火大会では無料観覧席がありました。

しかし今年は有料席のみで、椅子が用意されている席もありますが大会会場はただの堤防です。

人が多く混雑が予想されますし、花火が始まる時間は暗く足元が見えにくいです。

川が近いので小さなお子さん連れの場合には、目を離さないよう手を繋いだりした方が良いですね。

 

また桑名市方面の会場周辺のコンビニなどは人混みがすごく、飲み物などを買っていくのも困難な状況となることが予想されます。

今年は有料席のみで人数制限しているとはいえ、会場周辺には人が集まる可能性がありますので飲み物などは事前に準備していくと良いでしょう。

長島側の混雑状況

打ち上げ場所の揖斐川河畔から「長良川」の向こう岸、長島側(なばなの里方面)は例年は意外と混んでいませんでした

打上開始時間の30分ほど前に着いてもいい場所で見られるほどです。

 

こちら側の堤防付近道路も交通規制の対象範囲にはなっています。

それでも花火終了後の時間も桑名市方面ほど渋滞になっているということもなく、もし観る位置にこだわりがなければこちら側の方がおすすめかもしれません。

屋台の混雑状況

2022年の桑名水郷花火大会では屋台の出店はありません。

例年であれば、花火開始時刻が近づくにつれ、どこのお店も長い行列ができます。

1つの屋台に並ぶだけでもかなりの時間が取られてしまうので、花火開始時間の少し前に着いてから屋台に並んでいると並んでいる途中で花火が始まってしまう…という具合でした。

特に人気のお店は列が長いです。

待つ時間を視野に入れて早めに到着するようにすると良いですね。

トイレの混雑状況

2022年の桑名水郷花火大会では、仮設トイレが有料席にのみ設置されるとのこと。

例年であれば、無料観覧席も含め仮設トイレがいくつか設置されていました。

しかし明らかに来場人数に見合う数ではなく、40~50分待ちは当たり前という状況…^^;

 

今年に関しては有料席数は5000人程度で、有料席にのみ仮設トイレが設置されるということでもしかしたら例年ほどの混雑にはならないかもしれません。
(トイレの数にもよりますが…)

 

しかし公式サイトで「駅などの公衆トイレを利用してからきてくださいね~」と呼びかけられていることから、今年もあまり多くの数のトイレは期待できないでしょう

また桑名市のサイトでは、花火のプログラム中盤以降(20時頃)は混雑が予想されるとの記載があります。

ある程度の混雑を覚悟しておくか、事前に会場周辺の公衆トイレで済ませておくと良いですね。

会場周辺の道路や最寄り駅の渋滞状況

桑名水郷花火大会に行く場合、花火大会会場から桑名駅にかけての範囲に有料駐車場や臨時駐車場、ホテルなどが集中しています。

そして花火大会の開始時間前後は、会場のすぐ横の「国道613号線」は通行止めになるのですね。

そのため例年、会場周辺道路はどの道を通っても混雑や渋滞が起こります

 

なので通行止めの道や大通りを外れ、細い道などを通ってもスムーズに通ることは難しいと思っておいた方が良いですね。

花火終了後は車の渋滞以外にも、花火大会会場から駅まで歩いている人たちの列がずっと続いていますので人混みが多いです。

道路の渋滞が起こる時間帯

一番混雑、渋滞する時間帯は「花火終了直後」です。

しかし花火開始前も、開始時間ギリギリなどは渋滞してしまう恐れがありますのでご注意ください。

花火開始前の混雑状況

花火開始前に関しては、開始時間までにパラパラと人が集まるので終了後ほどの混雑ではありません。

しかし花火開始時間が近づくにつれ、桑名駅から会場周辺の道路、駐車場は段々混雑してきます。

 

例年だと、早いと午後3~4時頃から混雑し始めます。

駐車場の数も限りがありますし、花火に間に合うようにするには少し早めに到着するように予定を組んでおいた方が良いでしょう。

花火終了後の混雑状況

帰りは車の場合、必ず渋滞にはまってしまうと思っておきましょう。

道路の渋滞にはまると、なかなか進めない状態になります。

国道1号線、23号線など花火大会会場周辺はどこも渋滞してしまうのですね。

 

また駐車場も桑名駅近くに集中しているので、駐車場から出るときにまず渋滞していて、出るだけで数十分とかかります…。

そして無事駐車場からやっと出られても今度は道路の渋滞という感じで、花火終了直後はとても混雑しています。

この会場周辺の混雑や渋滞は、花火終了後2時間程度で徐々に緩和されてくると思います。

交通規制も22時半までの予定となっていますので、やはり2時間くらいを見ておくと良いでしょう。

 

渋滞にはまっている間は飲食物を買いに行ったり、トイレなどにいけないので、なるべく事前に済ませておいてくださいね。

花火終了まで会場にいる、渋滞が緩和されてから移動を開始するという予定なら、車での待ち時間を考えて暇をつぶせるアイテムを持っていくと良いでしょう。

駅の混雑とバスの状況

花火大会があるとはいえ、当日桑名市での電車やバスの臨時運行はありません。

なので花火開始前も終了後も、駅周辺やホームはかなり混雑しています

特に花火大会終わりの帰り時間の桑名駅は、かなりの人混みになりますね。

花火大会の公式サイトでは、周辺道路が渋滞してしまうことから公共交通機関での移動を推奨していますが、正直電車でもそんなにスムーズにはいきません…^^;

 

かなり人が多く少しずつしか進みませんので、なかなか電車に乗るところまでたどり着けないのです…。

電車も数本見送ることになるでしょう。

帰りの駅はかなり人混みがすごく、まず改札を通るのに時間がかかるのでなるべくICカードなどを使用する(事前にチャージも済ませておく)と、少しでもスムーズに進むことができるのではないかと思います。

 

また例年は「桑名駅」「桑名西駅」ともに入場規制がありました

花火大会終了から、1~2時間は入場規制があるかもと思っておいた方が良いかもしれません。

ちなみに少し歩くことにはなりますが、桑名駅の隣の「益生駅」まで行くと少し混雑がマシになるでしょう。
(名古屋方面へ帰る人が多いので)

 

混雑や渋滞にはまってしまうのは、バスも同様です。

やはり花火終了後の渋滞にはまったら、1時間~2時間は抜けられないことを覚悟しておきましょう。

ちなみに桑名水郷花火大会では、シャトルバスの運行はありません。

長島側の混雑状況

長島側は例年であれば堤防付近で交通規制があるとしても自転車のみで、車の渋滞はほとんどありません。

ただ今年は無料観覧席がなく、長島側からの観覧を考えている人も多いかもしれませんので、一応混雑する可能性があることも考えておくと良いでしょう。

交通規制について

2022年は「17:30~22:30まで」花火大会会場周辺道路で交通規制が行われます。

通行止めとなる道路は以下の図で確認してくださいね。

会場の河川敷横の「613号線に入る道路」が全面的に通行止めとなります。

通行止めの道路では、「自動車」「バイク」「自転車」のすべてが対象となりますので注意してくださいね。

通行止めや渋滞、駐車場のことを考えると、電車で行く方が少しマシなのかもしれません。

 

有料席のある揖斐川側の交通規制に加え、反対側の長島側のなばなの里周辺道路も交通規制の対象となっています。

長島側を通ったり、そちら側から観る予定の方も頭に入れておいてくださいね。

 

「桑名駅周辺」や「臨時駐車場周辺」の道路は交通規制の範囲ではありませんので、混雑や渋滞はするものの、少しずつでも進めると思います。

また例年は交通規制の時間が延長されるようなことはなかったようですが、あまりにも混雑がひどい場合は交通規制の時間が伸びるかもしれませんので注意です!

桑名水郷花火大会での混雑を避けるコツ

会場周辺道路での混雑をなるべく避けたいという場合、

  • 花火を最後まで見ずに少し早めに会場を後にする
  • 花火終了後の混雑が終わってから移動する
  • 会場ではなく、少し離れた場所から観覧する

という方法が良いでしょう。

なるべく混雑を避けるには

混雑する時間にぶつからないスケジュールを組む

例年までの桑名水郷花火大会は、中盤が特に盛り上がるという構成になっていました。

なので、

「せっかく遠くから来たので最後まで楽しみたい」ということであれば最後までゆっくりと楽しみ、

なるべく混雑を避けたいということであれば、メインの仕掛け花火などを見たら混む前に会場を後にする

…というのも一つの手段ですよ。

 

花火大会終了直後は周辺道路の渋滞が予想されるので、

ゆっくりして、渋滞がある程度緩和されてから会場を出る
or
少し早めに会場を後にして、混雑する前に帰る

のどちらかにすると、混雑や道路、駐車場の渋滞もマシなのではないかと思います。

ゆっくりする場合は、桑名駅周辺のホテルを予約しておくというのも手ですね。

会場から少し離れた場所で花火を見る

桑名水郷花火大会は、揖斐川河畔で打ち上げがされます。

打上場所の周りは川で、周辺には高い建物なども少ないので割と遠くからでも花火が見えやすいです。

なのですこーし離れた場所からでも、意外と迫力のある花火を観ることができるのですね。

 

たとえば長良川を挟んだ長島側は、花火打上会場の反対側ということで混雑を心配されるかもしれませんが、実は意外と混雑はしていません。

堤防も広く、例年はこちら側は混雑がなかったので、わりと快適に花火が見られましたよ。

 

ただ桑名市側の会場周辺から駅の間のどこかで花火を観る場合は、少し離れていても帰りの周辺道路の渋滞には巻き込まれる可能性があります

また有料駐車場などを利用した場合、駐車場から出るまでにも渋滞が起こりますので会場外での混雑には注意です。

桑名水郷花火大会の駐車場情報

桑名水郷花火大会では、無料で用意される駐車場はありません^^;

桑名市のサイトでは「市営の有料駐車場」と「臨時駐車場」についての案内をしています。

有料駐車場

桑名市が公式サイトで案内している駐車場は、以下3か所の市内の有料駐車場です。

サンファーレ

  • 駐車可能台数…92台(時間貸部分90台+身体障碍者用2台)
  • 利用料金…60分 200円(最大1,000円)

桑名駅の前にある駅ビルのサンファーレには、北館の3~5階に有料で利用できる立体駐車場があります。

柿安コミュニティパーク駐車場(吉之丸コミュニティパーク)

  • 駐車可能台数…普通車:65台/単車:2台
  • 利用料金…普通車:1日 250円/単車(バイク等):1日 120円

花火大会の打ち上げ会場から一番近い駐車場です。

市役所南立体駐車場

  • 駐車可能台数…249台
  • 利用料金…60分 220円

桑名駅から近い立体駐車場です。

 

各駐車場、既定の料金での有料の駐車場になります。

臨時駐車場よりも市営の駐車場の方が利用料金が安いので、こちらの方が早い時間に満車になってしまいます

どこの駐車場も駐車場台数はそんなに多いわけではないので、車で行くことを考えている場合は花火開始より2~3時間くらい早めに到着しないと埋まってしまいますので注意ですね。

臨時駐車場

花火大会用に用意される臨時駐車場には、以下の5カ所があります。

  • 日進小学校
  • 精義小学校
  • 立教小学校
  • 修徳小学校
  • 光風中学校

それぞれ校庭を開放してくれていて、各学校100~150台ほどの駐車が可能。

臨時駐車場に停める場合、整備協力金として「1台につき2,000円」がかかります

 

臨時駐車場もそんなに多くの台数が止められるわけではないので、花火開始直前には埋まってしまうのですね。

臨時駐車場は午後4時頃から停めることができるので、この時間より少し早めの2時間ほど前には到着するようにすると安心だと思いますよ。

 

以上の桑名市が案内している8カ所の駐車場を以下の地図にまとめましたので、参考にしてくださいね。

「緑のP」のマークが有料駐車場、
「赤のP」のマークが臨時駐車場、
「青」のピンが花火打ち上げ場所です。

「柿安コミュニティパーク」の駐車場以外は桑名駅周辺にあり、花火大会会場までは少しだけ歩くことになりますね。

桑名水郷花火大会へのアクセス

続いて、桑名水郷花火大会の会場へのアクセスを見ていきましょう。

電車の場合

桑名水郷花火大会の会場へ電車で向かう際の最寄り駅は

  • JR近鉄養老鉄道「桑名駅」
  • 三岐鉄道「西桑名駅」

の2カ所です。

それぞれ、駅から花火大会会場までは徒歩18~20分程度になります。

桑名駅東口から出て、駅を背にして左へ歩いていくと出てくる「八間通」を進んでいき、「田町の交差点」を北進すると会場の堤防に到着します。

車の場合

東名阪自動車道の「桑名東IC」から、桑名駅周辺の駐車場まで5㎞ほど進み、約10分ほどで到着します。

桑名市の方で案内している駐車場が桑名駅周辺に集中しているので、まずそこまで行き車を停め、花火大会会場である揖斐川までは歩いていくことになりますね。

 

しかし利用したい駐車場が桑名駅よりも南側にある場合は、「桑名IC」で降りて桑名駅方面へ向かうということでも大丈夫でしょう。

バスの場合

バスで花火大会会場まで移動したい場合は桑名駅までは電車で、桑名駅から出ているバスを使うと良いですね。

桑名駅から六華苑へ運んでくれる「K-バス東部ルート」を使い、『六華苑』のバス停で降りると花火大会会場近くに到着します。

↓以下のバスの運行表も参考にしてください。
check NAVITIME 桑名水郷花火大会[周辺のバス停のりば一覧]

「桑名駅-六華苑」のルートだと、上記サイトの「2」または「4」のバス停から乗ると花火大会会場に近い場所まで行けますね。

 

ただバスの時間は1日3本しかないので、日によっては花火大会の時間前後で使えない…ということもあるかもしれません。

最悪花火大会会場から駅までは歩いてもいけますが、一度確認してみてくださいね。

桑名水郷花火大会の打ち上げ場所や席・チケットについて

2022年の桑名水郷花火大会ではチケットが必要な有料観覧席のみで、例年まであった無料観覧席はありません

そのため、早めにきて場所取りをするというのも禁止されています。

 

では有料観覧席やチケットについての情報を見ていきましょう。

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有料観覧席について

堤防上の有料観覧席

席の種類 料金
椅子席(1人)
通常のパイプ椅子
6,000円
4人マス(1.8m×1.8m) 12,000円
2人マス(1m×1.5m) 7,000円
一般観覧席(1人) 4,000円

 

河川敷の有料観覧席

席の種類 料金
一般観覧席(1人) 3,000円

椅子席以外の「マス席」と「一般観覧席」では、レジャーシートが必要になりますので、こちらのチケットを取った場合には持参してくださいね。

 

また「椅子席」については、「小学生以上」から一人一席となり、お母さんやお父さんの膝の上に座る…などは禁止なようです。

未就学児なら椅子席の場合に膝の上でもOKですし、4人マス、2人マス席ではマスに入りきれる人数までは保護者と同伴が可能とのこと!

チケットの購入について

販売期間

先行販売(市内在住の方のみ)

6月13日(月)10:00 ~ 6月20日(月)23:59 まで

先行販売は抽選方式で、結果発表は6月21日(火)の18:00となっています。

一般販売

6月27日(月)18:00~ 開始予定

先行販売で完売となった場合は一般販売はなしです。

なお座席や観覧位置の指定はできないのでご注意くださいね。

チケットの購入方法

チケットの購入は「楽天チケット特設サイト」からできます。

check 楽天チケット[桑名水郷花火大会]

事前に無料会員登録が必要になります。

延期や中止になった場合

花火大会が延期の場合は、延期日(翌日7月31日)にそのまま利用できますのでご安心ください!

ただし延期になった場合で、都合がつかなくなったから行けない…という場合でも、払い戻しはできないそうなので注意です。

 

花火大会が完全に中止になった場合は返金されます

もし花火大会の途中で雨がひどくなり、予定より早く終了となった場合は、中止ではないので払い戻しはないそう。

1発でも花火が打ちあがったら返金はないそうなので、こちらも頭に入れておいてくださいね。

桑名水郷花火大会の穴場スポット

続いて混雑も回避できる、桑名水郷花火大会の穴場スポットをご紹介していきますね。

桑名の花火大会は規模の大きな花火なので、意外といろいろなところから見えますよ。

では穴場スポットの場所を確認していきましょう。

桑名水郷花火大会の穴場①「なばなの里」

花火大会会場の反対側にある「なばなの里」という施設からも桑名の花火が綺麗に見えます。

 

しかも、なばなの里園内は意外と混雑していないのも魅力的です。

 

ちなみに園内の室外からだけでなく、なばなの里内のレストランでも花火を観ることができますよ。

ただしレストラン内などのベストスポットは早めに到着しないと、混雑してしまったり、入れなかったりしますので計画的にどうぞ!

 

例年は花火大会に合わせて、営業時間を延長していました。

またなばなの里の駐車場は、園内を利用する方のみが利用可能で、花火大会のためだけに停めることはできませんのでご注意くださいね。

桑名水郷花火大会の穴場②「柿安コミュニティパーク」

柿安コミュニティパークは、桑名市が花火大会の駐車場として案内している場所のひとつとして紹介しました。

この駐車場の横にある広場でも迫力のある花火が見られますよ。

 

またこちらは市が案内している駐車場にもなっているので人が多いかと思いきや、意外と混雑していないのでおすすめです。

ただ今年は無料観覧席がないので、こちらなどにも人が流れてくる可能性はあるかなと思います

桑名水郷花火大会の穴場③「九華公園」

九華公園は桑名駅から徒歩20分程度で、花火大会会場からも近い場所にある芝生の公園です。

花火大会会場から近いので、かなり迫力のある花火を楽しめますよ。

 

そして意外と人が少ないので、場所取りなどをせずに花火開始後でも十分にスペースを確保できます。

水中花火などは見られませんが、打ち上げ花火はばっちりです!

桑名水郷花火大会の穴場④「長良川河畔の堤防付近」

花火打ち上げ場所の揖斐川の向かい側、長良川側の堤防付近もおすすめのスポットです。

長良川は打ち上げ場所や会場の反対側なので遮るものもなく、視界いっぱいに花火が入りますよ^^

水面に映る花火もとても綺麗なのです!

 

そして打ち上げ場所に近いのに、花火の裏側というせいか人もあまり多くないです。

ただしこちら側の堤防付近の道路でも交通規制が入るので、そこだけ注意しておいてくださいね

桑名水郷花火大会の穴場⑤「木曽川の堤防付近」

こちらも打ち上げ場所の揖斐川の向こう側、長良川よりさらに東にある川ですがすぐ近くに花火が見えます。

規模が大きい桑名の花火は、長良川よりもさらに離れた木曽川の堤防付近からでも十分綺麗に見えるのです。

さすがにここまでくると交通規制もないですし、わりと穴場スポットだと思います。

桑名水郷花火大会の穴場⑥「バロー桑名東店の屋上駐車場」

バロー桑名東店さんでは、例年は花火大会の日は屋上の駐車場を花火観覧のために開放してくれていました。

意外と人も少なくて穴場なのですが、今年も開放してくれているという情報は今のところないのですよね…。

 

花火は十分綺麗に見えますね。

桑名水郷花火大会の穴場⑦「アピタ桑名店の屋上」

アピタ桑名店さんでも例年花火大会の日は、お店の屋上で花火を観覧できるように開放してくれています。

こちらも周りに高い建物もないので、見やすいスポットですがやはり今年の開放があるかどうかはまだわかりません。

 

こちらも遮るものがなく、きれいな花火が見られます^^

桑名水郷花火大会の周辺ホテル

桑名水郷花火大会に行く場合、周辺のホテルは桑名駅の近くにビジネスホテルが多数あります。

花火大会後ゆっくりしてからホテルに泊まる、もしくはホテルの部屋からでも花火が見られそうな3か所の駅周辺ホテルをご紹介しますね。

おすすめの周辺ホテル①桑名シティホテル

桑名シティホテル ホームページ
〒511-0068 三重県桑名市中央町3-23
TEL:0594-21-9870

桑名駅から徒歩5分ほどで到着します。

車の場合、東名阪桑名ICからなら約10分程度ですし、駐車場も広いので安心です。

上層階の部屋なら窓からの眺めも良いですし、周りに食事するところも多いので立地が良いホテルですね。

おすすめの周辺ホテル②くわなパークホテル

くわなパークホテル ホームページ
〒511-0061 三重県桑名市寿町2-30-1
TEL:0594-24-6500

桑名駅から徒歩4分程度、桑名ICからは車で10~15分程度で到着します。

こちらもシティホテル同様、駅から近く周辺のお店も充実していて食事などにも困りません。

また部屋から花火が見られるという口コミも発見しました。

揖斐川側のお部屋を予約できれば、人混みの中に出て行かなくてもゆっくりと花火が見られますね。

おすすめの周辺ホテル③ステーションホテル桑名

ステーションホテル桑名 ホームページ
〒511-0068 三重県桑名市中央町1-95-3
TEL:0594-25-3500

こちらのホテルも桑名駅から徒歩3分、桑名ICから車で約10分程度です。

建物は少し古い感じのホテルですが駐車場は無料なので車でもOKですし、朝食が付きますし、温泉もあります。

駅からかなり近いので利用しやすく、スタッフの方も親切だという口コミがありましたよ。

桑名水郷花火大会の基本情報

最後に桑名水郷花火大会の問い合わせ先や、雨天時はどうするのかなどの基本的な情報を記載しておきます。

桑名水郷花火大会詳細

日程 2022年7月30日(土)
雨天時は翌日の7月31日(日)に延期
開催場所 三重県桑名市 揖斐川河畔(鍋屋堤)
打ち上げ時間 19:30~20:25
交通規制 17:30~22:30
打ち上げ数 約10000発
来場者数 例年約20万人が訪れますが、
今年は観客席の数を5000人としています。
公式サイト 桑名市観光サイト
お問い合わせ
TEL:0594-21-5416
桑名市物産観光案内所(平日9:00~17:00)

 

ちなみに今年はすべて有料観覧席なので、会場には入れない方の為に当日の花火の様子がインターネットで動画配信されます。

check 桑名水郷花火大会ライブ配信

↑こちらのURLからライブ配信されるそうです。

 

桑名水郷花火大会は例年21:00終了でしたが、今年はコロナ対策として20:25には終了となります。

交通規制が入る時間は例年通りですが、混雑は終了時間に合わせて少し早くから起こるということを頭に入れておいてくださいね。

雨天の場合

小雨の場合は実行されますが、それ以上の雨の場合は翌日(今年は7月31日(日))に延期となります。

7月30日、31日両日とも雨の場合は、花火大会は中止です。

 

花火大会の延期や中止の恐れがある場合の判断は、当日の朝7時頃に決定し、来場者は電話の音声案内で確認できることになっています。

桑名水郷花火大会は大きな川のすぐ横で観覧するので、もし雨が降っていなくても川が増水していたり、風が強くて危険だと判断された場合にも中止という判断になる場合があるのですね。

なので、雨が降っていない場合でも安心せず、天気が不安定な場合は必ず音声案内を確認してから会場へ向かってくださいね。

屋台について

2022年は屋台の出店はないと桑名市のサイトに記載されていました。

会場内は水分補給のための飲み物の持ち込みは可能ですが、「食事」や「飲酒」は禁止となっていますので、ご注意くださいね。

 

花火大会の開始時間近くになると周辺のお店も混雑しますので、飲み物を購入するのが難しくなります。

そのため早い時間に購入しておくか、水筒などを持参すると良いですよ^^

桑名水郷花火大会の混雑状況や概要まとめ

桑名水郷花火大会の混雑や渋滞の状況を中心に、なるべく混雑を回避できる穴場などをご紹介してきました。

例年の桑名水郷花火大会は

  • 花火大会の規模が大きく、人出が多いこと
  • 駐車場が駅周辺に集中していること
  • 駅やICなど同じ方向へ一斉に帰ること

などからかなりの人混みの列、渋滞となっていました。

 

今年は無料観覧席がない分、人出は予想しにくいので少し緩和されるのか、反対に周辺の施設などが混雑してしまうのかはっきりとはわかりません。

しかし周辺道路は例年と変わらず交通規制が入りますので、一応混雑してしまう前提で予定を組んでおくと良いのではないかと思います。

 

混雑を避けたい場合は会場から少しだけ離れた穴場スポットで観覧するか、会場に入る時間、出る時間をずらす、ホテルを予約しておくなどで対応するのがおすすめですよ。

ぜひ楽しんできてくださいね。

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