深海魚が主人公⁉川島PAからも行けるアクアトト岐阜のおすすめポイント

保育園や幼稚園の遠足で行く場所の、人気ランキング上位に入るのがずばり水族館です。

保育園の行事で行ったばかりなのに「また行きたい!」とお願いしてくるくらい私の息子も大好きな場所です。

普段近くで見られない魚たちを目の前で見るのは楽しいのでしょうね^^

 

今日は子どもが大好きな水族館、アクア・トト岐阜の魅力、そして見どころや営業時間などご紹介していきます。

まだ行ったことがないという方は、おすすめなのでぜひ!

 

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アクア・トト岐阜のおすすめ&見どころ

アオクア・トト岐阜のおすすめポイントは、ずばり館内の順路にとても工夫がされているところです。

まず入り口にはいると4階までエレベーターで上がります。

この時点で「あれ?」と思うのですが4階へ着くと館内スタッフさんに連れられ、首にヘビのぬいぐるみを巻かれたりカエルのぬいぐるみを抱っこさせられたりして、いきなり写真撮影をしてくれます!^^;

とてもインパクトのある歓迎方法です。笑

ここで撮影してもらった写真は、後で購入出来るところがあります。

 

そして4階からスタートし、建物を上から下ってくるという順路で進んでいきます。

くだるのには緩やかなスロープがほとんどなので、下に向かっているという感覚はあまりなくゆっくり回っているうちに到着する不思議な感じです。

 

そしてこのアクア・トト岐阜、なんとカピバラが見られます!

エサやり体験も出来ます。

 

1階にはテラスのレストランがあり、軽食が楽しめます。

お酒も、おつまみポテトなどもあるので「軽食では物足らない」と不満に思うパパも連れていきやすいです(笑)

 

レストラン内に、お土産売り場もあるので買い物も一緒に楽しめます。

また照明が落としてあるので店内に落ち着きがあり、個人的には水族館でこのクオリティ?!と思う程おしゃれでとてもお気に入りのレストランです。

 

アクア・トト岐阜ってどんなところ?

アクア・トト岐阜は、岐阜県の巨大水族館です。

正式名称は「世界淡水魚水族館」で、淡水魚をメインとしている、ちょっと珍しい水族館です。

 

アクア・トト岐阜の開館時間、休館日は?

開館時間は9:30で、平日は17時に、土日祝日は18時に閉館です。

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最終入館は、それぞれ閉館時間の一時間前になります。

休館日は設けていないようですが施設点検で臨時休業する時があります。

 

アクア・トト岐阜の入場料は?

入場料は、

  • 大人 1500円
  • 中高生 1100円
  • 小学生 750円
  • 幼児(3~6歳) 370円
になります。

 

タクシーで行くと200円ほど割引になるサービスや、子ども会など20名以上で行くと団体サービスが受けられます。

 

入場料の2倍の値段で年間パスポートが買えるので、年間パスポートで2回以上行けば元がとれる計算になります。

水族館がお好きな方、近くていつでも行ける方は、年間パスポートが断然お得です。

 

アクア・トト岐阜ってどこにあるの?

アクア・トト岐阜は、岐阜県各務原市にあります。

 

電車で行く場合は、JRの「木曽川駅」が最寄なのですが、そこからタクシーで15分くらいかかるので、あまりおすすめ出来ません。

で行く場合は、「岐阜各務原IC」か「一宮木曽川IC」が最寄りになり、ICを降りてどちらも10分くらい走ると到着します。

 

が!ここでちょっとした情報なのですが、

実は「岐阜各務原IC」と「一宮木曽川IC」の間にある川島PA、このパーキングエリアから「オアシスパーク」という所へ入れます。

このオアシスパークを抜けるとすぐアクアトト・岐阜があります。

つまり川島PAへ車を止めて、料金所を出る事なくアクアトト・岐阜へ行く事も出来ます

 

しかしこの方法は名古屋から岐阜へ帰る道の途中(徒歩で逆側へも移動可)になるため「どこかから帰る際に川島PAに寄ったついでに」のようなシチュエーションになってしまいます。

ですので高速道路での移動の途中でも立ち寄れる場所、というちょっとした裏技のご紹介です。

 

駐車場もたくさんあるので、アクア・トト岐阜へ行くのには車で行くのがおすすめです。

 

子どもが大喜び!アクア・トト岐阜で海の生き物たちと一緒に思い出の写真を撮ろう!

タイトルで「深海魚が主人公の水族館」とご紹介させていただきましたが、そもそも深海魚とはどんなカテゴリーなのでしょうか。

規定としては、水深200m以下に住む魚全般の事を指すそうです。

 

すぐに思い浮かぶのは発光器の発達したチョウチンアンコウや、暗い海の底で目の機能が低下した目が小さいお魚など。

一般的に水族館で活躍するニモのような綺麗なお魚のイメージとはかけ離れた、地味~な種類の子たちばかりかもしれません。

 

でも実際行ってみると暗がりの中で光るアンコウの綺麗さや、馴染みのない深海魚を知る事が出来て、意外と面白く感じました。

そして途中、カピバラが出迎えてくれるという、最初から最後まで仰天する生き物たちが楽しませてくれます。

もちろん途中でアシカショーも見られます。

 

普段見られない深海魚が見られるので、夏休みの課題にもおすすめです。

楽しい発見が勉強になるかもしれません。

是非、お子さんとお出かけしてみてください^^

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