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花火撮影での失敗を回避する!ボケずに綺麗に撮る設定やおすすめアプリ

花火に限らず夜景を撮るのって結構難しいですよね!

暗いし、遠いし、ぶれるし……

あとで見てみたらビルが爆発(!)しているようにしか見えなくてがっかりなんていうこともあります!

花火の写真をきれいに撮る方法ってないんでしょうか?

 

実はちょっとしたコツや専用アプリなどで綺麗に撮影することができます。

これは利用しない手はないですね!

今年の花火大会は素敵な写真を撮りまくって、SNSにアップしちゃいましょう♡

 

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花火を撮影したらピントが合わずボケてしまった!ボケずに撮る技

写真を撮る目的なら、なるべく花火の近くのポイントを押さえることが大事!

やっぱり遠くからではいくらズームを使っても、小さくしか写らないもの。

あとで画像処理をしようにも、暗いところで撮った写真の画像はそんなに鮮明ではないはず。

 

撮影のタイミングですが、花火が一つずつ上がっていく序盤より、連発で上がる後半の方がおすすめ!

光量が絶対的に多いので、明るくきれいに撮れますよ♪

 

心配な手ぶれですが三脚が立てられれば言うことないのですが、混雑している会場ではマナーの問題もあってなかなか難しいですよね?

壁や手すりにひじを添えるだけでも、ブレは軽減できますよ!

三脚は一応はコンパクトなものを持っていって、使えるようであれば出すくらいで我慢しましょう……。

 

動画で撮るというのもおすすめです。

撮影しておいた動画をあとから切り取れば、一番花火が開いているきれいなシーンが、苦労なく取り出せます。

 

お使いのスマホがiPhone6だったら、”バーストモード”撮影はいかがでしょう?

花火が上がってから開ききるまでを連写していけば、きっと最高の一枚を押さえられるはず!

 

シャッター音が気になるときは、その時だけスピーカー部分を指で押さえるかマステでも持っていって花火中はふさいでしまうのはいかがでしょう?

着信音が鳴り響いてもうるさいですしね。

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iphoneのカメラも設定次第で花火がもっと綺麗に♪

iPhoneのカメラ設定

カメラで撮る際のコツ以外にも、スマホでいろいろなカメラの設定がありますので、そういうものも活用していきましょう!

 

バーストモードを利用する

先程もご紹介したバーストモードは、1秒間に10回シャッターを切ってくれる設定。

花火のように動いていく被写体を追うのには最適です。

あとから一番きれいなものを保存しましょう!

 

HDRをオンにする

HDRは異なる露出で撮影した写真を、自動で合成してきれいな一枚を作ってくれる設定。

花火のようにコントラストのはっきりした写真をうまく残すのに使えます。

 

設定の仕方は、カメラアプリを起動させ上部の「HDR」をタップします。

自動」または「オン」になれば設定完了!

 

AE/AFロックする

ピント露出を固定してしまえば、ある程度ボケるのは回避できるはず。

 

設定はカメラアプリを起動し、ピントと露出を固定したいポイントを長押しするだけ。

AE/AFロック」という表示が出たらOK。

もう一度画面をタップすると解除できます。

 

スマホのカメラアプリ

その他にも、花火撮影に便利なアプリを仕込んでおけば、撮影に使えてとっても便利!

設定いらずできれいな写真が撮れますよ♪

プロカメラ

手ぶれ防止や連写機能など、花火撮影に使えそうなモードが豊富。

中でもナイトモードは花火を美しく撮るのに最適!

 

Slow Shutter Cam

シャッタースピードを調節できるアプリ。

シャッタースピードとは、シャッターを切ってからカメラの中のまぶたがまばたきをするまでの時間のこと。

長ければその間シャッターは開いているので、流れるような写真が撮れますよ♪

 

手ぶれ厳禁なので三脚は必ず用意してくださいね!

 

花火の撮影を失敗しない為のコツまとめ

せっかく人混みを耐えて出掛けてきた花火大会。

きれいな一枚が撮れるといいですね!

 

写真に夢中になりすぎて、怪我や荷物などの手回り品への注意がおろそかになりませんように。

楽しい花火大会を!

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