引っ越しの荷物が多い!持っていく物を減らすコツや荷造りで役立つ工夫

新しいおうちや土地に移るお引っ越し。

楽しみでワクワクしている方も、面倒で憂鬱な方もいらっしゃるでしょう。

4、5回引っ越しを経験しましたが、一番最近の時は、スタッフの方の鮮やかな運び出しに呆然としてしまったのを覚えています。

 

当日は引っ越し屋さんの手腕に見とれていればいいのですが、問題はその前後ですよね。

何からどうやってまとめたらいいのか何を捨てて何を持っていくのか荷物を開ける効率的なやり方って……など、悩むこともたくさん!

 

事前にお願いする業者さんに相談するのもいい手です。
様々な経験から色々教えてくださいます。

ここでは個人的に便利だったと思うサービスや、うまい段取り持ち物の整理の仕方などをお話ししていきますね!

 

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多すぎる引っ越しの荷物を減らすコツはある?

新築などで予定がずっと先の人は、ゆっくりと準備をしても大丈夫でしょう。

思い出や記念がたくさん詰まった大切な持ち物をじっくりと仕分けしてください。

 

だけど、辞令が出てもうあと半月で引っ越さなければ、などという転勤の方もいらっしゃるでしょう。

もしくは新居の収納スペースが検討つかなくて、何を持っていくべきか悩んでいる方も多いのでは?

 

引っ越しの前は「もう絶対に必要ないもの」だけを処分していきましょう。

悩んでいる時間も惜しいのです!

これが一段落ついたら、役所に行って公共料金の手続きに、学校や幼稚園のリサーチ、引っ越しご挨拶の粗品の準備……やることは山積です。

 

持ち物の整理の仕方は様々ですが、基本は『3つの箱』でしょう。

いるもの』『いらないもの』『保留』の3つにとりあえずどんどん分けていきます。

 

いらないものは、自分なりのルールで機械的に分別していきましょう。

2年着ていない服」「3年読んでいない本」など。

この際懐かしい気持ちは置いておいてサクサクいきましょう。

ただし記念の品などはこの限りではないです。

 

いらないものが決まったら、あとは処分先だけです。

粗大ごみなのか、燃えるごみなのか、はたまたリサイクルなのか。

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こちらは各自治体の指示に沿って処分してください。

 

さて、問題の保留箱ですが、これは引っ越し先で一番目立つところに置いておきましょう。

そうすると気になるので開けてみるでしょう。

少し冷静になった頭で、いる・いらないの判断ができるはずです。

隠したり、しまっちゃダメですよ!

 

引っ越し後に楽できるように!荷造りの工夫

まず引っ越し先が決まったら、不動産屋さんに間取りのコピーをいただいておきましょう(住宅情報サイトからプリントしたものでOK)。

そしてすべての部屋に番号を振ります

ものをいれた段ボールにも行き先と同じ番号中に入っているもののざっくりした内容、そして中身の緊急度を書いておきます。

 

例えば『2 鍋、フライパン 至急!』『4 孝司 教科書 大至急!』などというように。

そして『至急』や『大至急』のものは新居にいれる際、上の方にしていてほしいのでそのように伝えておきます

間違っても積込の順番には口を出さないでくださいね!

スタッフの方のやりやすい、安全な方法があるのですから。

 

引っ越し屋さんのサービスも会社によって色々。

見積もりを取りがてら、いらした営業の方の雰囲気で実際の仕事ぶりも見えてきます。

値段の交渉にも応じてくれることもあります。

例えば段ボールをリサイクル(別の引っ越しで使ったもの)にすると、少し安くなるなど教えてくれることもありますよ♪

 

梱包方法も色々ですが、お洋服をハンガーにかけたまま運んでくれるサービスはとても便利でした。

専用のラックを持ってきてくださるので、そこにかけるだけで荷造り終了。ごみも出ません。

お皿などを運ぶ専用の箱を用意している会社もありますね。

 

ネットで見比べたら、実際に見積もりに来ていただいて、色々質問してみましょう!

 

引越しの荷造りのコツまとめ

荷物が多いとなかなかやる気も起きませんが、あまり気を張らずに3つの箱でざっくり分けていくだけでも気持ちに余裕が出てきますよ。

新しい土地や家での生活がすぐに回り始めるように、荷物の準備は大切ですね。

素敵な新生活が始まりますように♪

 

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