当ブログは、アフィリエイトプログラムにより商品をご紹介しています。

実はそのままはダメ!引越しの時カラーボックスの中身どうする問題

引っ越しをして新しい環境で過ごすと考えると、とてもワクワクドキドキしますよね。

そんなお引越しですが、その前に荷造りという作業をしなくてはなりません。

 

だけど初めての荷造りは、何をどこまでダンボールに詰めていたらいいのかわからないですよね。

 

そこで今回は引っ越しのときに、どこまでダンボールに詰めておいたらいいのか、反対にそのままで大丈夫なものをご紹介していきます。

スポンサーリンク

引っ越し時カラーボックスの中の本などは出さないとダメ?

引っ越しのときカラーボックスの中の本は、基本的に出してダンボールの中に詰めます

 

なぜかというと、カラーボックスの背面の板はとても薄い板でできているものがほとんどですよね。

なのでカラーボックスに本を入れたまま運ぶと背面の板が割れたりして大変危険ですし、本もばらばらになってしまうので本はダンボールに詰めましょう。

 

そもそも引っ越し業者の方は本が入ったまま運ばないので、そのままにしてるとダンボールに詰めてくれます

が、その分時間もおしてしまうので、それなら前もって詰めておいた方がいいですよね。

 

カラーボックス自体は、分解はしなくてもそのまま運んでもらえますよ!

今あまり読んでない本から、どんどんダンボールに詰めていきましょう!

 

引越し時衣装ケースの中身は?中身を出した方が良い家具

衣装ケースは形状によって異なる

衣装ケースの中身は蓋つきの衣装ケースなら、ほとんどの場合はそのままでも大丈夫です。

だたしタンスの場合は、大きさや重さで中身を出すか出さないかになってきます。

 

私の引っ越したときの体験だと、プラスチックの軽めのタンスは一部中身を出して、あとは中身を出しませんでした。

スポンサーリンク

 

そして運んだ時に引き出しが出ないよう、ガムテープで引き出し部分を止めました

ですがこの方法は、中身がぐちゃぐちゃになっても良い覚悟でしましょう。

 

そしてタンスの中で一部出したもの、それは下着類です。

万が一に備えて唯一出して、ダンボールに詰めておいたら安心です。

なにかの弾みで引き出しが開いてしまったらと考えると、下着を見られるのは恥ずかしいですよね。

 

大きい重たいタンスだと業者の方が引き出しを一段ずつ出して運ぶ場合もあるので、この手のタンスの場合は中身をダンボールに詰めていた方が業者の方も助かります

 

引っ越し業者にもよりますが、とても画期的な衣装を運ぶダンボールがあり、コートなどハンガーにかけているものはハンガーにかけたまま運ぶことができます。

とても便利ですよね!

 

中身を出した方が良い家具

中身を出した方がいい家具は、なんといっても食器棚です。

食器が割れたりすると、こちらもカラーボックスと同様で大変危険ですよね。

 

食器をダンボールに入れるときは緩衝材新聞紙で、しっかり包んでからダンボールに詰めましょう。

緩衝材は、プチプチなど割れ物を包むものです。

 

食器を包む緩衝材は引っ越し業者がくれる場合がほとんどなので、引っ越し業者にお願いしてるのであれば用意しなくても大丈夫です。

 

引っ越しの時段ボールに詰めた方が良いものまとめ

引っ越しとなると最初は何から手をつけていいか迷いますよね。

 

そんな時は、まず時期外れのもの今使ってないものを断捨離も兼ねてダンボールに詰めていきましょう。

 

そして引っ越し前日は、洗面道具や調味料など直近で使ったものをしまいます。

貴重品は、自分たちで運んだ方が安心です。

 

それから、絶対に割れて欲しくない写真立てなども私は自分で運びました。

私が心配性なだけで、決して引っ越し業者の方を信頼してないわけではありませんよ!

 

引っ越しとなるととても大変な作業ですが、新生活に向けてコツコツ準備をして引っ越し当日は慌てないようにしていきたいですね。

コメント