お名前シールとスタンプはどっちが便利?こんなにある!おすすめグッズ

入園、入学は子供の成長を感じることができ、新しい生活が始まることが楽しみですよね。

しかし、ママにとってはすべての持ち物に名前を書くという大変な作業が待っています…。

 

手書きで頑張るママもいるようですが、多くの方は「お名前シール」か「お名前スタンプ」を活用しているようです。

どちらも聞いたことはあるけど、両方買った方がいいのか?どっちの方が使いやすいのか?わからないですよね。

 

そこで、名前をつけるには「お名前シール」と「お名前スタンプ」のどっちがいいのか?や、便利な名前つけグッズについてまとめてみました。

 

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お名前シールとスタンプ、実際どっちが使える?それぞれのメリット、デメリットは?

名前付けに人気があるのは「お名前シール」と「お名前スタンプ」ですが、どちらを購入したらいいのか、迷ってしまいますよね。

まずはそれぞれのメリット、デメリットをみていきましょう。

 

お名前シール

お名前シールは、インターネットやカメラショップ、ショッピングセンターなどで作ることができます。

ショップによって違いはありますが、大きさ、形、デザインなど、いろいろな種類から選ぶことができ、800円~1400円で80~500枚くらいのお名前シールをつくれます。

 

防水でしっかりくっつくので、お弁当用品も一度貼れば大丈夫です。

デザインが豊富で、イラストを入れることもできるので、まだ字が読めない子供でもイラストで自分の持ち物だと分かります

ただ、園でもイラストシールで区別することが多いので、子供が混乱してしまう可能性もあります。

 

サイズや、縦書き、横書きなどのフォントを選んで購入すればよいですが、枚数や大きさに限りがあるので、貼れないものがあるかもしれません。

 

それから布にシールは貼ることができないので、その場合はアイロンプリントのお名前シールが必要になります。

こちらは少し高く、アイロンでくっつける手間がかかります。

また、洗濯で剥がれてしまうこともあります。

 

関連お名前シールを防水にしよう!手作りならコスパ良し♡材料は100均でOK!

 

お名前スタンプ

お名前はんこは、インターネットや通販カタログで購入することができます。

大、中、小の名前スタンプだけなら1000円くらいでも購入できますが、大きさや、ひらがな、漢字など10~13種類のスタンプ、スタンプ台、クリーナー等がセットになったものだと、3000~5000円くらいで購入できます。

 

シールより使える素材が多く、布、紙、プラスチック、オムツなどに利用できます。

ポンポン押すだけなので簡単にできますが、コップのようにカーブしている所には押しづらく、失敗してしまうと専用のクリーナーが必要になります。

布地によっては、洗濯すると落ちやすい場合もあります。

 

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シール・スタンプそれぞれのポイント

お名前シールは値段も安く、手軽に可愛くオリジナルのシールが作れる所がいいですよね。

 

私自身、幼稚園に入園前にお名前シールを1000円で作り、お弁当グッズや、幼稚園で使う道具等に貼りました。

毎日洗うお弁当グッズもしっかりくっついています

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シールはまだ残っていますが、デザインも可愛い感じで、ひらがななので、小学生になるときに新しく考えようと思っています。

 

幼稚園の場合は制服があるので洋服に名前を書くことは少ないですが、私服の幼稚園だったり、保育園の場合はすべての持ち物に名前を書かなくてはいけないので、「お名前スタンプ」があると便利だと思います。

毎日たくさん使うオムツまで名前を書くとなると大変ですよね。

 

それぞれのメリット、デメリットを参考に自分に合った物を選んでみてください。

 

入園準備の名前つけに便利!おすすめグッズ7選

「お名前シール」「お名前スタンプ」以外にも、たくさんの名前つけグッズがあるので紹介します。

シャチハタ・ポンピタおなまえスタンプ

オーダーメイドの名前スタンプと違い、ひらがな、数字を自分で組み合わせたスタンプを作ることができます。

スタンプの大きさに限りがありますが、○ねん○くみのスタンプが作れたり、兄弟で一緒に使える所がいいですね!

 

おむつポン

他のスタンプより、文字が大きめでインクの乾きが速いのが特徴です。

保育園ではおむつにも名前を書かなければいけないので、働くママにはおすすめのグッズです。

 

フロッキーネーム

アイロンで転写するタイプで、浮き上がった感じになります。

通販などで注文することができ、30枚で2000円くらいです。

靴下など、名前が書きずらい物におすすめです。

 

洗濯タグに貼るコットンお名前シール

名前は手書きで書く必要がありますが、洗濯タグにアイロンなしで貼るだけOK

洗濯しても剥がれません。

洗濯タグに名前を書くスペースがなかったり、お下がりでもらって名前が書いてある場合に便利です。

 

おなまえリボン

リボンの部分に名前を書きます。

リボンにスナップボタンがついているので、名前を書きたくない物や、書きずらい物につけることができます。

 

テプラ

他の物と比べると高いですが、ひらがな、漢字、数字、ローマ字、イラストなど、自由な文字の組み合わせでオリジナルのラベルが作れます。

 

サイズも4㎜~18㎜と幅広く、マスキングテープに印字できるものや、アイロンラベルを作れる物もあります。

名前つけ以外にも様々な用途に使えるので、長く活用できるでしょう。

 

名前専用サインペン

油性のペンなら何でもいいような気がしますが、名前専用のサインペンはにじみにくく、洗濯しても落ちにくいのです。

また、黒以外にもカラフルに取り揃えてあり、黒い所にも書ける白いペンが便利です!

 

お名前シールとスタンプ、どちらが使いやすい?まとめ

新しい制服や、道具を準備していると子供は新学期を心持ちにしていることでしょう。

入園、入学に向けて、名前付けは欠かせない作業です。

もちろん、持ち物1つずつ、手書きで書くこともできますが、細かい道具などもあり、想像以上に大変な作業です。

 

便利な名前つけグッズがたくさんあります。

コスト作業の大変さ長く使えるか…などを考えながら自分に合った物を選びましょう。

 

今回、実際に利用した方の声では、「お名前スタンプ」が便利という声が多かったですが、「お名前シール」を選んだ自身の経験からは「お名前シール」だけでも十分に間に合いましたよ。

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