引っ越しの手伝いを義両親にしてもらった時のお礼の相場やメール例

結婚して子供が生まれて。
生活の変化にともなって、新しい家に引っ越さなければならない事態が生じてくると思います。

それがあこがれのマイホームだったりしたらその感動はひとしおでしょうし、そうでなくとも、新しい住居というものは心躍るもの。

 

しかし、引っ越すとなり、業者に頼むとなるとどうしてもお金がかかってしまうもの。

できうる限り自分たちで何とかしたいですよね。

親戚や義両親に頼むこともあるでしょうが、親しき中にも礼儀あり
手伝ってもらったのならば、やはりお礼の言葉と品が必要です。

何が最適なのか。少し考えてみましょう。

 

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引っ越しの手伝いを義両親がしてくれた際のお礼の相場は?品物の場合は何を贈る?

引っ越しというものはとても重労働で大変なものです。

特に、自分たちの両親となれば自分たちですら大変な重労働に、自分たちよりも年長の両親が手伝ってくれるというのは本当にありがたいもの。

自分たちの用事を後回しにして手伝ってくれるということにも感謝するべきですよね。

 

さて、お礼として大抵あげられるのがお金です。

交通費もありますし、それに加えて一人当たり5,000円から10,000円程度の金額を足した数を渡すのが相場として適当だともいわれています。

 

とはいえ、お金となると気が引けるという場合もありますよね。

その場合は、現金ではなく、お食事に誘ったり、何かをプレゼントしましょう。

相場が5,000円から10,000円ですから、それを念頭にして考えてみるといいかもしれませんね。

 

例えば贈り物だったならば、商品券や金券もいいでしょう。

また、親となると好きなものや趣味も知っていると思うので、それにちなんだ贈り物もおすすめです。

例えば、お酒好きな人にはお酒を渡すなどしたらどうでしょう。

食事に誘うというのも、気兼ねにできることなのでお勧めですよ。

 

しかし、ものを渡せば終わりというわけではありません。

孫ができたら定期的に顔を見せに行ったり何か困ったことがあったら力になったり

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最もこれは、引っ越しの手伝いに関わらず、行ったほうがいいことではありますが。

 

言葉でも感謝の気持ちを!どんなメールを送ればいい?

手伝ってもらったり、助けてもらったりした時は言葉でお礼を言うのも大切なことです。

例え物でお礼をしたとしても、感謝の言葉があるとなしでは違うものです。

 

せっかくなので口頭だけでなくメールで文章として送りたいという場合、送る内容としては以下のようなものが考えられます。

先日の引っ越しの折は、ご多忙にもかかわらずお手伝いくださいまして厚く御礼申し上げます。

お力添えのおかげで、時間をかけることなくスムーズに引っ越しを終えることができました。

まだ何かと取り込んでいますが、落ち着いたらぜひとも新居のほうに遊びに来てください。

といったところでしょうか。

 

  • 引っ越しに対するお礼の言葉
  • そのお手伝いで作業が進んだということ

こういったことを盛り込んでおきましょう。

 

もしも時間が遅くなってお礼を言う暇がなかった場合は、一緒にお礼の品を同封したり後日食事の席を用意する旨を書いてはいかがでしょうか。

 

ところで、手伝いをお願いする前に、ある程度自分たちで進めておくべきことがあります。

それは荷造り

引っ越しの前日までには段ボールに雑貨を詰めて、引っ越し当日にはすぐに車に乗せて運べるようにしましょう。

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あくまで引っ越しは自分達の為のものです。

スムーズに進むために、自分たちである程度準備して、義両親には負担をかけないように。

 

引っ越しを義両親が手伝ってくれた際のお礼まとめ

引っ越しを手伝ってもらった場合には、両親であれ、兄弟であれ、友人であれきちんとお礼をすることが大切です。

特に義両親となれば、これからも長い付き合いがある間柄。

有効な関係を築くためにも、礼儀は忘れないようにしたいですね。

 

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